雑談の目的は相手と楽しい時間を過ごすこと

生きていればいろんな問題があるかとは思いますが、一番多いのは人間関係の問題じゃないかなって思うんです。だっていろんなところにいるじゃないですが、人間。学校に行っても人間いるし、会社に行っても人間いるし、買い物に行っても人間いるし。誰とも合わず、生活している人もいるみたいですが、今後1人の人間とも合わないなんてないと思います。それで人間たちと上手くやっていくにはやっぱり、会話だと思うんですよ。

どうしても人間は自分の敵だと思うと警戒してしまう生き物なので、会話をして敵じゃないことや安心感を感じてもらう必要がある。ある程度関係性ができてくれば、沈黙でも良いかと思うんですけど、関係性が浅い段階での沈黙はなんとなく気まずい。

なんか探り合いになっちゃいません?「この人は何考えているんだろう?やっぱり気まずいとか考えているのかな?」こんな風に考えるのは疲れる、つまり不快なわけです。

人間は不快=避けたいと考えるので、どんどんコミュニケーションが取れなくなって問題が起きる。コミュニケーション不足を避けるにはある程度会話が必要だと思うんですね。雑談ですね、雑談。ホント関係性ができてない人と気軽に雑談できる人ってすごすぎますね。なんで最近雑談の勉強をするために本を5冊買ったんです。それで4冊目を読み終えました。これまで勉強した本と記事はこちら。

こんな感じで勉強してきまして、今回の教科書はこちら。

雑談の目的

こちらの本では会話は3つの目的があると紹介されています。。

  1. 勝つこと→自社製品を他社と競り合うコンペに参加するときなど
  2. 正しい結論にたどりつくこと→自社内の会議で今後の方針を決めるとき
  3. 楽しい時間を共に過ごす→友人や会社の同僚と食事をしたりするとき

本書に書かれている雑談の目的は3の「楽しい時間を共に過ごす」ことです。

雑談が上手くなるとコミュニケーションも上手くなる

コミュニケーションってよく使われることですけど、どんな意味があるんでしょう。

調べるとどうやらコミュニケーションは「意思の疎通」を意味する言葉のようです。相手の気持ちを知り、こちらの気持ちも伝えることですね。そして雑談の目的は相手と楽しい時間を過ごすことです。

では、相手から「あの人と話すと上手く話せるんだよね」とか、「あの人と話すとなんか楽しいんだよね、ためになるんだよね」って思われたら最高ですね。タモリさんにはそのためのヒントがたくさんあるんだと書いてあります。

確かに笑っていいとも!はタモリさんとゲストが雑談をして視聴者を楽しませる番組ですもんね。雑談のプロということになります。相手と楽しい時間を過ごすために雑談をするっていう目的を忘れずにいたいですね。

まとめ 雑談では相手と楽しい時間を過ごせるように工夫する

雑談の本っていうとリアクションだったり、話し方が書いてあることもありますが、目的は楽しい時間を過ごすこと。そのために逆算してみるのも良いかもしてませんね。 

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