生活費34万円だった。20代共働き夫婦の家計簿【2022年1月】

愛用している楽天カードの支払い確定日が毎月12日ということもあり、その前後に家計簿の公開を行っております。

2022年1月の生活費は36万円でした。内訳を振り返っていくこととします。

 

20代共働き夫婦の家計簿 収入編

現状

  • 夫婦2人暮らし
  • お互い20代後半
  • 夫 病院相談員
  • 妻 看護師
  • 都心から車で2時間の関東在住
  • 2LDK
  • 軽自動車を1台所有

1月の収入

 

20代共働き夫婦の家計簿 内訳

今月から使った金額をパーセンテージで表記することとしました。

基礎生活費

暖房の使用頻度が多かったり、お風呂の追い焚きを多用しているため電気代・ガス代は予算を若干オーバー。

遠距離通勤をしているため車関係費も予算をオーバーしております。高速代やガソリン代、オイル交換にかかる費用がほとんどですね。

あとは日用品。先月は夫婦でユニクロのヒートテックを買い込んだので2万円近く多めの出費となっております。

ただ、他の項目であまりがありましたので基礎生活費全体で見ると7576円のオーバーで済んでおります。

ゆとり費

来月に控えた結婚式に向けて美容室に行ったり、パソコンの周辺機器を購入しましたので今月は夫婦でお小遣いを予算オーバーしておりますね。

特別支出

何かと婚礼にかかる支出が増えております。

 

20代共働き夫婦の家計簿 支出全体

最後に

キャッシュレス決済のまま、使い過ぎを抑制するにはどうしたら良いのだろうか?

    

世間ではキャッシュレス決済が浸透してきており、我が家も日々のあらゆる支出を楽天カード、PayPay、楽天Payにまとめています。

キャッシュレス決済は大変便利なので気に入っているのですが、どうしてもお金を使いすぎてしまうという悩みもあります。

 

かといって、今から世の流れに逆らって現金決済に戻すというのもなんだか違う気がします。

キャッシュレス決済のまま、お金を使いすぎを抑制する方法はないだろうか?と考えた結果、2月からは1週間ごとに家計簿を見直すことしました。

 

キャッシュレス決済はマネーフォワードミーなどの家計簿アプリと紐づけておけば自動で家計簿を作成してもらえるのですが、反映されるのが遅いというデメリットもあります。

タイムラグがお金を使ったという感覚を薄れさせ、使い過ぎにつながっているのではと疑っております。

 

ですので、面倒ではありますが必ず決済後は必ずレシートをもらい、自分でGoogleスプレットシートへ入力し、予算との乖離を日々自覚することにしました。この辺りはまた別途記事にしてみたいと思います。

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