睡眠の研究者はろくに寝れていない。

『幸福優位の7つの法則』という本を読んでいたら、興味深い事実があったので書き残しておく。

睡眠を多く取るほどきれいに歳を取れる

筆者のショーン・エイカー氏が睡眠を研究している学者と話した際に聞いたことだそう。睡眠の研究をしている研究者はさぞ、健康的なんだろうと思うが、実際には逆だ。

人が眠っているのを一晩中起きて観察するから「私はろくに寝れていないんだよ」とショーン・エイカー氏に言っていたようだ。実際、年齢に比べ、10歳は老けて見えたようだ。

知識は持っているだけでなく、行動するからこそ価値がある

「理解している」と「実行している」の間には大きな差がある。

知識を持っているだけでは、自分の行動を変えてより良くしていくことが難しい。

私たちの身近でも良く起こることだと思う。

ある程度知ったら、ほんの少しでも良いから動いてみるようにしたい。

深く考える前に小さく動いてみよう。

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