2人暮らしだけど食洗機が欲しくなってきた。

三種の神器という言葉が誕生したのは1950年代後半。

白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫の3品目が初代三種の神器でした。

それが1960年代の高度成長期にはカラーテレビ、クーラー、自動車が新・三種の神器となり、令和ではロボット掃除機、全自動洗濯乾燥機、食洗機へと代わりました。

我が家はロボット掃除機のみ持っています。最近ではそろそろ「食洗機も欲しいな」と話題になることもあります。

食器洗いのたびに悩まされるひどい手荒れ

「食洗機が欲しい」と提案してきたのは妻から。

妻は敏感肌で食器洗いをすると、いつもひどい手荒れと痒みに悩まされます。

食器洗い担当は私になることが多いのですが、食器を数日溜めてしまうことが度々。子どもができたらさらに時間がなくなるだろうな、という思いもあり食洗機の導入を検討し始めました。

ただ、デメリットを考慮すると「まだ手洗いで良いんじゃない?」という思いもあります。

場所をとってしまう

実際に下見に行って思いましたが、食洗機は大きいです。

家庭用のモデルだと高さが43cm〜60cmが一般的ですが、我が家の場合はキッチンカウンターに置くため、存在感が強めです。

食洗機自体の手入れが大変

残さいの処理などの手入れを行う必要があります。怠ると洗い上がりが悪くなったり、カビや臭い、水漏れの原因になるようです。

手入れの目安としてはPanasonicが推奨している頻度で、残さいフィルターの掃除(週1回)、食洗機内部の掃除を(月2回)、本体の掃除を(月1回)です。

最初は良いですが、継続できるかですね。

2人暮らしで食洗機は必要か?

その度、私が食器を洗えば何も問題ない。確かにそうなのですが・・・

面倒臭い。非常に面倒臭い。フライパンや鍋などは特にそう。

妻と生活し始めてから1年半。食器を溜めてしまったことは何度もあります。

先ほど食洗機を購入した場合のデメリットを羅列しましたが、購入した方のレビューを見る限り「もっと早く購入しておけば良かった」など満足している方の方が多そう。

食洗機にはタンク式と分岐水栓取り付け式の2種類がある

ネットで調べた情報によると食洗機にも分岐水栓取り付け式とタンク式の2種類があるみたいです。

「タンク式」なら分岐水栓の取り付け不要なので、すぐに使えます。

「分岐水栓取り付け式」に関してもシンクに穴をあけるなどの大がかりな工事は不要。

一見タンク式の方が良さそうですが、水を入れる場所が必要な分、背の高いタイプが多い印象。

今の賃貸に設置すると圧迫感がある感じ。それに工事がなくても毎日水を入れるより自動で給水してくれる方が楽そうです。

もし、分岐水栓取り付け式なら流れとしては以下の通り。

  1. 分岐水栓を取り付け、ホースとつなぐ。※分岐水栓の型番を調べる必要あり
  2. 排水ホースをシンクに入れ固定する。

分岐水栓の取り付けを業者に依頼するか、自分でやるか

悩むのは分岐水栓の取り付けを自分でやるか、業者にお願いするかどうか。

YouTubeを見ている分にはプチDIYみたいで、そこまで難しそうではないですが、失敗した時のことを考えると業者に依頼したい気持ちもあります。

ちなみに業者に依頼すると、

  • ネットで注文する際に工事の申し込みを行う。
  • 食洗機の配達日に工事も実施。(配達先が遠方の場合は別日)

という感じ。

また別途工事費が5,370円〜、遠方の場合、出張料2,200円ほどかかることが多いようです。

どうしようか悩み中です。

食洗機市場はPanasonicが独占状態

ケーズデンキへ食洗機の下見に行ったのですが、他の家電に比べ種類が少なく、ほとんどPanasonicの独占状態。

選ぶのにも時間がかかると思っていたのですが、1日で候補が絞れてきました。

できれば5人分の大型が欲しいのですが、賃貸暮らしなので、設置場所が限られます。

妻と相談し、もし購入するのであればこちらにしようということでまとまりました。

食洗機の導入で家事が一つ減るのなら、是非とも使ってみたい。そんな思いが強くなっております。

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