学生時代にモテなくても気にする必要はない理由

 クラスに1人はかなり異性からモテる人っていますよね。

 そういう人と比較して気分が落ち込んだりなんてもあるかと思います。

 ですが、社会人になった今学生時代にモテるモテないはあまり影響なかったなと思うことがあります。

 モテる誰かと比較して、気分を落ち込ませてしまうくらいなら、自分の好きなことや熱中できることにエネルギーを注ぎ込んんで学生時代を謳歌してほしいと思い記事を書いています。

 この記事では今学生で異性からモテないという悩みを持っている人に対して、なぜ学生時代にモテなくても気にする必要がないのかを解説しています。主に男性向けです。

 最後まで見ていただけると「モテない、どうしよう」と焦る気持ちが薄れていくと思います。

学生時代にモテなくても気にする必要がない理由

面白さや外見で決まる

 小学生は足が早い人、中学生はスポーツができる人や面白い人、高校生ではスポーツができる人、イケメン、面白い人・・・など学生時代というのはほとんど外見の良さや面白さでモテるかどうかが決まります。

 モテる人と比較し、自分には存在価値がないかのように思う必要はありませんよ。人柄で判断されるっていうのはあまりありませんから。

 

 ただ、これって社会に出てからも同じ要素でモテるかどうかが決まるかっていうとそうではないんです。高校生だと足が早いからという理由だけでモテることはないのと同じで、社会人だとイケメンだからとか、面白いからっていう理由だけでモテることはありません。

学生でもモテなくても社会人ではモテる人もいる

 社会人になると結婚を意識する人が多くなるので、「この人と長い期間の一緒に時間を過ごせるか」という視点が重要になってきます。これは男性と女性同じかもしれませんね。

 だから、「話が面白い」とか「ノリが良い」とか「イケメン」という要素の重要性がかなり薄まってくるんですね。

 

 たまに「家の(妻や夫)が全然家事をしてくれなくて困っているんですよねー」とか「家族のことに関心がなくてどうしようもないです」って話を聞きます。

 これって結婚をしてからは相手と協力する力だったり、相手に関心を持って会話や議論をする力が求められているってことですよね。

 学生時代にこんな要素でモテることってありますか?

 あんまりありませんよね。

 自分の立場だったら、どんな人と一緒にいたいと思いますか。自分のなかで整理してみると学生時代に焦る必要がないことがわかると思います。

学生時代はモテるかどうかよりもこっちを意識してほしい

ちょっとばかし大きな目標を持ってチャレンジしてみる

 学生時代にモテなくても、恋愛は来るべきときが来たらすれば良いかと思います。それが20代であっても30代であっても。

 それよりも学生時代はちょっと自分には無理かもしれないとか、周囲にいったらクスッと笑われるかもしれないと思うくらいの目標にチャレンジしてみることをお勧めします。

 たとえばですが、勉強で学年1を目指してみるとか、スポーツをやってる人であれば県で1番うまい選手になってみようとか、自転車で日本一周をしてみようとか・・・自分にとってのチャレンジであればなんでも良いです。

 もったいないなと思うのが、自分はこれくらいしかできないからと「今持っている能力」だけで自分の可能性を決めてしまうことです。

 本当はもっと色んなことができるはずだったのに、自分の可能性を狭めてしまうことになります。

 学生時代は自分の能力に合わせたことではなく、自分のやりたいことを目標にしてみると良いかと思います。その目標に挑んだ、達成したということが自身になりますし、チャレンジしている人がきっとキラキラ輝きます。

自分に自信があるか

 今の自分に自信があると言われて、「イエス」と答えられますか?

 堂々と答えられる人はなかなかいないと思います。

 ここでいう自信とは「なんとなく自分はやれるんじゃないか」というあいまいなものです。事実として自分に自信がある人ほどモテている傾向にあります。

 ただ、モテる以前に自信があると色々なことに挑戦できるのでそれだけ選択肢が広がります。

 自信を育てるためにはまずは小さなことでも「できた」という実感を持つことです。

 何をしても自信がなくて行動できないという人は失敗が怖いという人が多いんじゃないでしょうか。

 行動するということは失敗する可能性が付きまといます。なので失敗を前提にまずはどんなに小さなことでも良いので100回失敗してみると目標を立てて見るのはいかがでしょうか?

 理由としては100回失敗しているということは100回行動しているということ、失敗を前提にすることで行動することのハードルが下がる、100回という具体的な目標ができるからです。

 

今の自分は好きか

 すぐにイエスと答えられると素敵ですね。

 お笑い芸人のアインシュタインのYouTubeの男前芸人インタビューで稲田直樹さんがこんなこと言っていました。

 (モテるために心がけていることは?)

そんな質問まだあるんや!

モテようと思ってモテているわけじゃなくって、自分に嫌われないように、自分がカッコいいって思えるような人間になろうってやってたら、たまたまそれがモテるだけで・・・

モテようと思ったことでモテても、メッキ剥がれるよ。

 これに全てが詰まっているような気がしますので、時間のある方は是非見てみてください。

まとめ 悩まない、まずは自分の好きな自分へ

 これまで書いてきたように学生時代にモテていなくても全く落ち込む必要はありません。

 学生でモテなくても社会人でモテる人はたくさんいます。

 それよりもたくさん行動してみること、そして自分の好きな自分にあるために失敗したとしても努力してみることが重要のように思います。

 長い目で見れば人生のうち学生でいられる期間の方が短いです。限られた学生時代をできるだけ、悩み少なく謳歌できることを願っています。

 それでは、また。

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