人前で話すときの緊張は「ゆっくり話す」で対処する。

仕事をしていると人前で説明するという機会が多々あります。

仕事だけでなく、小・中・高、大学とどこかしらのタイミングで誰しも必ず1度は経験しますよね。

緊張したとき、どうしていますか。

緊張しているときは「こんなに緊張しているのは私だけ」のように感じますが、検索をすると膨大な量の記事や本がヒットします。

記事や本がたくさん出ているということはそれだけ需要があるということ。

緊張していないように見えて、実はたくさんの人が緊張しているという証拠だと思います。

学生時代から人前で何かをするときはずっと緊張していた

私は学生時代も、社会人になってからも度々緊張します。

「緊張していることが周囲に伝わったら恥ずかしいな」と緊張している自分に気がつくとさらに緊張。

学生時代も中学校でのリコーダーの発表、高校時代の現代文の段落読み、大学でのプレゼンがあるときは何日も前からずっと緊張状態でした。

学生の頃は人前で堂々とされている大人を見て、「大人になったらきっと緊張しなくなるんだろうな」と思っていましたが、緊張がなくなることはなかったです。学生時代よりは緊張することに慣れますが。

解決方法を知りたくてたくさん調べた

どうしても解決したくて、本を読んだり、ネットで調べたら、YouTubeを見たりしました。

呼吸方法や「〇〇を意識したら良い」等々、たくさんの方法が世の中に出回っています。

学生時代から自分なりに試してみましたが、意識することが増えると緊張が軽減されるどころがむしろ緊張してしまいました。

「緊張しない方法」というタイトルの本も読みましたが、緊張しないというよりも慣れるという感覚なのかもしれません。

「ゆっくり話す」が一番効果的だった

私なりに一番効果があったことは「普段よりもゆっくり話す」でした。

とてもシンプル。緊張したらこれだけ考えておくようにしています。

緊張していることよりも「ゆっくり話すこと」に意識が向きますし、時間の経過とともに緊張が和らいでいく感じがする。

緊張していると心臓のバクバクが聞こえ、声が震え、場合によっては足も震え、「早く逃げたい!!」という思いが先行しがちです。

パッと発言して、早く着席したいと思うと早口になり、余計にうまくいかないことが私の場合は多かったです。

そうではなく、「心臓がバクバクしているのを感じながらゆっくり話す」イメージだと時間が経つにつれてリラックスできるような気がします。

ゆっくり話すことの効果についてはたくさんの本や記事が出ています。

緊張している場面でなくても、人と話すときにも使えます。

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