仕事を家に持ち帰らない重要性を再認識。

先日、仕事でプレゼンがあった。

たった15分ほどの発表だったんだけど、準備に10時間以上費やした。

仕事の時間内は資料作成の時間もないから、自宅に帰ってきてから準備した。

子育てしながらだから、削ることになるのは自分の時間。

趣味のブログ執筆や読書、ダラダラする時間を削りながら、徹夜しながら。

ようやく終わってホッとしているが、つくづく思ったことがある。

趣味の時間を削ってまで、仕事のことを考え続けるのは良くないよなと。

ただでさえ、子どもが産まれて以前より自分の時間が少なくなったのに、ようやく取れた30分の自分時間が仕事のためのプレゼン資料作成って。

家にいるのに仕事のことが頭から離れない感じがして、何となく窮屈だったな。

よく四六時中仕事のことを考えていて、それが楽しいという人がいるけど、それは仕事を「能動的に」考えているからだと思う。今回のように自分が意味を感じているかどうかに関わらず、「やらなければいけない仕事」を家に持ち帰るのは結構しんどい。

別にお金が出るワケじゃないし適当にやってもよかったんだけど、やるからにはしっかりやりたいし、恥かきたくないじゃない。

まあ、いいや。とりあえず終わったんだしさ。

気が楽だなぁ。また、少しずつブログを再開しますかね。

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