20代男実家暮らし家計簿【2020年11月の生活費・貯金・投資額】

他人のお財布事情ってあまり聞くことないですよね。聞いてはいけない暗黙の了解な気がしてなかなか知る機会がないのが現状だと思います。

 

僕はたまに家計簿を公開されている方のブログを見に行くのですが、普段はすることができない他人のリアルな経済状況が知れてとても参考になります。

 

そこで既に家計簿を公開されている方のブログを参考に僕も2020年11月の家計簿から公開してみようと思います。

 

  

20代男の実家暮らし家計簿【収入・生活費・貯金・投資】

収入

  • 給与 190,000円(手取り)
  • 配当所得 10,000円
  • 楽天ポイント 7,400円
  • Amazonポイント 200円
  • 地域共通クーポン 6,000円

合計 213,600円

支出

多い順から。

  • 交際費 80,000円
  • 趣味・娯楽 30,000円
  • 洋服・散髪 29,000円
  • 生活費(実家へ) 20,000円
  • 食費 13,000円
  • ふるさと納税 10,000円
  • 車維持費(ガソリン代含む) 10,000円
  • 奨学金返済(日本学生支援機構) 7,500円
  • 医療費(コンタクト代含む) 6,500円
  • 書籍 3,000円
  • 通信費(アプリ課金を含む) 500円
  • 日用品 300円

合計 約210,000円

11月は大きな支出がいくつか重なりました。ただ、これら全てを11月の収入分から捻出しているわけではありません。

 

僕はメイン口座(給与振込、カード引き落とし)、旅行用口座、プレゼント用口座と複数管理し、毎月数千円〜1万円ずつ積み立てています。

 

毎月の収入から使うのは10万円までと決めており、それを超えた額については普段から積み立てている口座で対応しています。

 

貯金・金融投資

  • 銀行貯金 45,000円
  • 金融投資(積み立てNISA) 33,000円
  • 旅行用積み立て 10,000円

合計 約80,000円

 

20代男の実家暮らし家計簿【今月購入したもの】

AirPods Pro

半年くらい前からずっと欲しいなと思っていましたが、イヤホンに30,000円なんて高すぎと購入を躊躇いたんですよね。

 

11月はたまたま配当所得があったり、楽天ポイントがいつもより多めに溜まっていたので思い切って購入しました。

 

実際に使ってみた感想としては「ノイズキャンセリングが評判通り最高!」です。電車内で使ったら想像以上にノイズを消してくれました。

AirPods Proは高性能だが高すぎていらない?

ザ・リッツ・カールトン東京

購入したものではありませんが、個人的には奮発した買い物だったので。

感染対策をしっかりとりながら行ってきました。初めての5つ星ホテルだったので宿泊前からとてもワクワクです。

 

感想としては「予約した瞬間から旅が始まり、帰ってきてからも余韻を楽しめる」といった感じです。1ヶ月前に予約をしたんですけど、行く前からすでに楽しいのです。

 

高額な買い物ではありましたが、大満足です。生活費を見直し、年に一回は泊まりたいと思える最高のホテルでした。

【ザ・リッツ・カールトン東京】六本木の5つ星ホテルに泊まってきた宿泊記。また行きたいと思える最高のホテルだった。

ふるさと納税【芋舗 芋屋金次郎】

11月はおばあちゃんの誕生日だったのでプレゼントとして購入しました。以前芋屋金次郎の芋けんぴを食べてからすっかりファンになってしまいました。

 

芋けんぴにはちみつがかかっていてちょうど良い甘さで、芋けんぴへの見方すら変わるといっても過言じゃないくらいと思っています。

 

プレゼント用に楽天市場を見ていたら、ちょうど「ふるさと納税」として購入できました。職場へのプレゼントとしてもぴったりです。

【これで安心】職場で喜ばれる差し入れ5選

20代男の実家暮らし家計簿 【2020年11月の振り返り】

11月は翌月にボーナス(今年はコロナの影響で減ですが)が控えていることもあり、財布が緩みがちで1年のなかでも特に支出が多い月でした。

 

ただ、支出に対する満足度が高い買い物が多く、自分としては良い使い方ができたと思っています。

 

貯金や金融投資も将来の安定に繋がる重要な使い方ですが、それと同じくらい今の自分にお金をかけることも重要です。

 

今しかできない経験、例えば親孝行に使うお金ことは今しかできない貴重な経験。

 

ちょっと背伸びをして泊まる高級ホテルは年齢を重ねてからでもできますが、やはり20代での感じ方と30代、40代の感じ方では違いがあるはずです。

 

今の生活に使うお金と将来の自分のために残しておくお金のバランスを意識していこうと改めて感じた月でした。 

 

まとめ:2020年11月の収入は約21万円で、支出も同じくらいだった。

どんなに仲が良くても他人のお財布事情ってあまり聞くことはありません。そこで本記事では20代男の実家暮らし家計簿(2020年11月版)を公開しました。

 

11月は収入は給与、ポイント、地域共通クーポン、配当所得を合計して21万円。支出も同じくらいありました。

 

僕はメイン口座(給与振込、カード引き落とし)、旅行用口座、プレゼント用口座と複数管理し、毎月数千円〜1万円ずつ積み立ています。

 

毎月の収入から使うのは10万円までと決めており、それを超えた額については普段から積み立てている口座で対応しています。

 

11月は積み立ててきた貯金を使う機会が多くありましたが、どのサービス・商品も満足度の高いものでした。

  • AirPods Pro
  • ザ・リッツ・カールトン東京
  • 芋舗 芋屋金次郎

 

未来への貯金や投資も大事ですが、それと同じくらい今の生活に使うお金も大事です。年末にかけて支出も増えますが、しっかりとバランスを考えていきたいですね。

 

これから1ヶ月ごとに家計簿を公開していこうと思っていますので、よければまた見てみてくださいね。

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