1000人に1人や1万人に1人を目指して頑張るより、100人に1人になれるくらい詳しい何かを複数持つことを目指そう。

先日、ネットサーフィンをしていたら、ある記事にで出会い、そのなかですごくしっくりきた言葉があったので記事にしようと思いました。

参考 「毎日チョコ」生活4年 ブログで発信、趣味が副業にWOMAN SMART キャリア

 

ノリで始めた100人チャレンジをコツコツ継続。やがて仕事になった。

記事に登場する荒木千衣さんは2016年5月から趣味で「1日に2~3種類、食べたことのないチョコレートを食べる」生活を始め、毎日ブログを更新し続け、今までに食べたチョコはなんと4000種類以上に。

その豊富なチョコの知識が知られ、ブログを通じ雑誌インタビューやイベントへの登壇の仕事が来るにようになり、今では「チョコ」が仕事になっているそうです。

 

1000人、1万人に1人より100人に1人

100人に1人になれるくらい何か詳しい知識持つという発想は新しい発想だと思いました。

1000人に1人や1万人に1人の知識を持つことはすごいことだと思いますが、その規模になると人数も多いのでかなり努力をしなければならないはず。

取り組むにしてもちょっとハードルが高いですよね。

「よし、1万人に1人になろう」と思える人はこれまでも何かで1番になった経験があったり、努力してきた経験がある方かもしれません。

これから何か取り組む人にとっては「100人に1人になる」くらいの目標がちょうど良い気がするんですよね。

100人だったら、職場もしくは部署、学校で一番詳しい人くらいの規模感です。かといってそれなりにコツコツ取り組まなければ達成できない数字です。

でも自分の好きな分野で100人に1人になれるくらい詳しい人を目指すのなら、なんかできそうな気がしませんか。

 

毎日続けやすいものを選ぶ。

記事だと荒木千衣さんが100人チャレンジに「チョコ」を選んだ理由が以下のように書かれています。

  • 好きな食べ物で
  • 毎日やっていて楽しくて
  • 世界中にあって
  • 日持ちして
  • 持ち運びできて
  • 年中手に入るもの

そこでチョコに取り組む始めたんだそうです。

 

ほかに打ち込めるものがあることで本業も楽しくなる?

仕事でうまくいかないとき、「私にはチョコがある」と思えたことで仕事も取り組みやすくなったといったことが記事には載っていました。

確かに私の職場でも趣味がある人は仕事でうまくいかないことがあっても、趣味に打ち込むことでうまく自分をコントロールできる人が多い気がします。

100人チャレンジをすることで趣味が仕事になったり、仕事にならないまでの本業に取り組みやすくなったり、様々な効果がありそうですね。

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