節約にも良い節約とダメな節約がある。

山崎元氏の『マンガでわかるシンプルで正しいお金の増やし方(講談社)』を読んでいたら節約に関して参考になる話を見つけたので忘れないようにまとめておきます。

良い節約には3つの条件がある

  1. 確実に節約ができること
  2. ストレスがないこと
  3. 実害がないこと

良い節約の具体例

一度作業をしてしまえば効果が長続きするもの

格安SIMへの切り替え等。一旦作業をしてしまえば、その後ずっと効果が続く。かつ現在は値段が下がったとしても質も高い通信品質が提供されているため。

悪い節約の具体例

毎日意識するもの

食費の節約。毎日意識するのでストレスが溜まる。また食事は栄養とともに満足感が必要である。付き合いで外食するようなこともあるため効果が不確実。

またお小遣いの節約も望ましくない。お小遣いを減らすと仕事のやる気が削がれる可能性もあるため。また交際費を削ると大切なつながりも希薄になってしまうことが考えられるため。

節約は大きな固定費から見直すのがセオリー

片っ端から節約すれば良いというわけではない。

まずは大きな固定費(住居費、生命保険)から見直していく。食費やお小遣いなど満足度や仕事のやる気につながるような費用の節約はほどほどに。

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