こんにちは、もんです。
10月のはじめに、家族4人で福島のいわきへ2泊してきました。
子どもは3歳と2歳。
1泊目はスパリゾートハワイアンズ、2泊目は湯本温泉の旅館、最終日はアクアマリンふくしまに行きました。
行く前は「子どもが楽しめる場所」を軸に計画していたのですが、帰ってきて夫婦で振り返ると、満足度を決めたのは意外なところでした。
これから子連れで行く人の参考になればと思い、残しておきます。
旅程
- 1日目:朝に家を出て、ハワイアンズのホテル(ウイルポート)へ
- 2日目:午前はハワイアンズのプール → 湯本温泉「雨情の宿 新つた」へ
- 3日目:湯本からいわきまで電車に乗る体験 → アクアマリンふくしま → 夜に帰宅
じつは出発直前、台風が直撃しそうな予報でした。
何度も出発時刻を見直しましたが、台風が弱まって進路も南にそれたので、予定どおり出発できました。
子連れの旅行は、天気だけでも気が抜けません。
ハワイアンズで良かったこと
おそろいの館内着で、家族写真がたくさん撮れた
ハワイアンズは館内着がアロハ柄です。
家族4人でおそろいになるので、それだけで写真が楽しくなります。
今回の旅行では、アロハの館内着、旅館の浴衣、最終日のボーダーと、3回おそろいコーデをしました。
「子どもとリンクコーデをする」は、ずっとやりたかったことの1つでした。

レストラン「ONOA’S CAFE & GRILL」
夕食も朝食もここでいただきました。
おいしくて、今回の旅行で「良かったこと」に夫婦とも名前が挙がったお店です。

プールは、やっぱり子どもが大喜び
屋内なので、天気を気にせず遊べます。
子どもたちは浮き輪につかまって、楽しそうに水に入っていました。


大人は「江戸情話 与市」
江戸の町並みのような大きな露天風呂です。
ここは大人がほっとできる場所でした。
ハワイアンズで疲れたこと
正直に書いておきます。
- 建物に年季が入っている:古さが目立つところがあり、場所によってはサビやカビっぽさが気になりました
- 館内が広くて迷う:導線がわかりにくく、最初は夫婦ともにちょっとイライラしました
- 部屋が落ち着かなかった:今回泊まった部屋は、居心地があまり良くありませんでした
- プールサイドのフードコートが寒い:水着のまま座ると体が冷えます

フードコートに行くときは、体を拭いて、パーカーかバスタオルを羽織るのがおすすめです。
これは次に行くとき、自分たちも忘れないようにしたいです。
2泊目の旅館が、全部よかった
2泊目は、湯本温泉の「雨情の宿 新つた」に泊まりました。
和モダンの部屋で、部屋もお風呂も夕食も、全部最高でした。

特に良かったのが、夕食が個室だったことです。
小さい子を連れていると、ほかのお客さんの目が気になって、食事どころではなくなりがちです。
個室なら、子どもが少し騒いでも気持ちが楽でした。
この宿は妻が見つけてくれました。
予約のときに「個室でお願いしたい」と備考欄に書く文面は、2人で考えました。
最終日はアクアマリンふくしま
大きな水槽の前で、子どもたちは大はしゃぎでした。
その前に、湯本からいわきまで電車に乗ったのも、子どもたちにとっては1つのイベントでした。


振り返って、わかったこと
うちの満足度は「清潔で落ち着ける部屋」で決まる
計画の段階では「子どもが楽しめる施設」を一番に考えていました。
でも振り返ってみると、満足度に効いたのは、清潔で落ち着ける部屋の方でした。
子どもはどこでもそれなりに楽しんでくれます。
疲れた親が、夜に部屋でほっとできるかどうか。そこが旅行全体の印象を決めていました。
一番疲れたのは、子どもの食事
移動よりも、プールよりも、疲れたのは毎回の食事でした。
食べこぼし、取り分け、座っていられない時間。
これはあと2〜3年すれば楽になるはずなので、今は「そういう時期」と割り切ることにしました。
楽しかったけど、心の芯まで疲れた
正直な感想は、「楽しかったけど、心の芯まで疲れた」です。
しばらく旅行はいいかな、と夫婦で笑っています。
それでも、写真を見返すと、行ってよかったなと思います。
これから子連れでハワイアンズに行く人へ
- フードコートは寒いので、羽織るものを持っていく
- 館内は広いので、最初に地図で動き方を確認しておく
- 泊まるなら、部屋の新しさや落ち着きも見て選ぶ
- 2泊するなら、1泊は「親が休める宿」にするのもあり
子どもが楽しめる場所と、親が休める場所。
その両方を1回の旅行に入れられたのが、今回いちばん良かったことかもしれません。


